音読パッケージを聞き取るコツを発見

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本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」がゆっくり聞き取れる時の法則を、今日初めて偶然に発見した。
管理人だけかもしれないが、音声を発している人を想像しながら聞くと、途端によく聞き取れるのだ。

もちろん、しゃべっている人の顔も知らないのだが、なんとなく声の感じから勝手にイメージを作る。
そして、そのイメージの人が声を発しているところを想像しながら聞く。
イメージが具体的になればなるほど良く聞き取れる。
ちょっと聞き取りづらいところも、口をアップにしてイメージすると聞き取れたりする。
不思議だなぁ。

管理人の個人的な見解では、どんなに早口な音声でも、結局は人の口から発せられているので、発している人をイメージすることで物理的に聞き取りが不可能なほど早く発せられていないことが感覚的に理解できるのではないかと思う。
そういった背景を考えずに音声だけを聞こうとしても、ちょっと高速な音声を聞くと、聞き取れない音はどんなに耳を澄ましても聞き取れる気がしない。
ところが、実際のところそんなに早いスピードで唇が動く筈はないので、音と唇の映像がリンクすることで「聞き取れない」という思い込みが自然と意識から消えるのではないだろうか?
そうすると精神的にも余裕ができて、よりいっそう聞き取れる。
そして、自信もつく。

コツがつかめたおかげで、今日はとにかくよく聞き取れた。
音読パッケージ」には男女1名ずつの音声が収録されていて、2人のイメージも勝手に頭の中で固まってきた。
この方式で継続したら、案外早くに次のステップに進めるんじゃないだろうか?
と、ちょっとだけ捕らぬ狸の皮算用(^ ^;
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