音読パッケージの子音聞き取り向上

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本日の英語学習時間:1時間

今日「音読パッケージ」を聞いていると、やたらと子音が耳についた。
まるで子音の部分の音を機械的に増幅させて再生しているみたいだ。
同じ教材を聞いていると教材自体に慣れてしまう現象は少なからずあると思うのだが、今回の「子音が聞こえる」現象は教材ではなく英語の音声そのものに対して慣れてきているのではないかと思う。

子音が聞こえると当然それぞれの単語も良く聞き取れる。
そして、文章の輪郭も自ずと見えて(聞こえて)くる。
更には先日レポートした「脳内シャドーイング」もだいぶし易くなる。

残念ながら脳内シャドーイングができたからといって口でシャドーイングができるようになった訳ではないのだが、とりあえず英語の音声を脳内で追いかけて行けるという状態は快感だ。
更に学習時間を積み重ねると、すべての音声がクリアに聞き取れ、脳内シャドーイングができるようになるのかもしてない(いや、なるに違いない)と思うと、ちょっと興奮してしまう。

そう考えると、管理人個人の英語に対する意識もだいぶ変わってきていることに気づく。
前は実力もないくせに、聞いた英語の音声を何が何でも訳さなければいけないという脅迫観念にかられていたが、今は聞き取れるということ自体が何より嬉しく、意味なんかそっちのけなのだ。
それも必ず聞き取らなければという強迫観念がないので、学習のハードルもガクッと下がり、サボること無く毎日「音読パッケージ」を続けられている。

学習のハードルが下がる→学習が続けられる→実力が上がる→学習のハードルが下がる…と上昇スパイラルに乗れると、今まで体験したことのない「英語を理解する」ステップに移行できるのではないかと今からワクワクしてしまう。
「小さなことからコツコツと」という言い古された基本を取り込んだ学習方法は、頭の中で想像する以上に強力なスキームなのだと今更ながらに思う。
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