音読パッケージの脳内シャドーイングについて

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本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」を毎日聞き続けて気がついたのは、知らない間に脳内で音声をシャドーイングしているということだ。
そういえば日本語を聞いているときも、ちょっとだけシャドーイングしている。
このブログの文章をタイピングするときは、完全に打つ文章をシャドーイングしているし、家族の話をボーッと聞いているときも、部分的にシャドーイングをし、聞き逃しそうになった部分をリピーティングして補完している。

英語の「脳内シャドーイング」はまだ完全ではない。
なぜなら完全に聞き取れている部分しかシャドーイングできないし、なんとなく聞き取れている部分でも早口に過ぎて行く音は例え脳内であっても上手く再生できない。

上記のような「脳内シャドーイング」ができていない部分が完全にクリアになると、第一段階の学習ステップが終了する。
管理人は5月末にTOEICの試験を控えているが、今から1ヶ月強で第一段階をクリアできていると非常に都合が良い。
同じ教材を毎日聞き続け、すべての文章を脳内シャドーイングできたら、それ以外の音声も初見(初聞)で脳内シャドーイングをある程度行え、さらには意味も推し量れるのかという良い実験になるからだ。

この学習を初めてまだ8日目。時間にして14時間といったところだが、音声がゆっくりに聞こえるようになり、単語が少しずつ聞き取れるようになり、上記のような「脳内シャドーイング」ができるようになりと、着実に成果が上がっているが、一つ懸念しているのは単に教材に慣れているだけではないかという点だ。
つまり、他の教材や試験には通用しないのではないか?という疑念である。

もっとも、管理人は今回かなり腹を据えて「音読パッケージ」と「英語は絶対、勉強するな!」で提唱されている学習方法に取り組んでおり、疑る気持ちを必ず成果が上がると信じる気持ちが凌駕している。
つまり、懸念を晴らすというより実証したいという欲求にかられているのだ。
仮に管理人の実体験で「音読パッケージ」や「英語は絶対、勉強するな!」に書かれていることが立証されれば、今まで二の足を踏んでいる英語学習者の心理的な負担が減るし、逆に立証が思わしくなければ英語学習者に無駄な時間を使わせなくて済むので、どちらの結果にも意味があると思う。
まだ一ヶ月以上先の話(TOEICの試験結果は更に1ヶ月後)なのだけれど、私見を交えてじっくりレポートしたいと思う。
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