音読パッケージ学習初期時のリスニング中のモード比率

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日の英語学習時間:2時間

音読パッケージ」の遅い版には早くも耳が慣れ始めてきたので、2日目にして早い版(ナチュラルスピード版)に変更。
やはりちょっと聞き取りにくいものの、それでも全然聞き取れないわけではない。
結局のところ、英語を聞いてそのまま認識する耳を養うということは、反射神経の育成なのだから、むしろナチュラルスピードに照準を合わせておく方がTOEIC用にも良いように思う。

ところで、上手く聞き取れたときの感触について忘れないうちに書き記しておくと、単語がひとつひとつ別々に聞こえる感じだ。
文章でも「Therearesomanylanguagesintheworld.」と書かれたら何のことかわからない。
例え知らない単語や文法が含まれていたとしても「There are so many languages in the world.」と一つ一つの単語が別れて書かれていれば、文章として認識できる。
上手に聞き取れたときは、音声版のこれと同じ状態が出来上がる。
つまり、文章を読解するスタートラインに立てるのだ。

それと、上手く聞き取れたときは、あまり単語の意味を把握することに焦点を置かず聞いている時が多いように思う。
知っている単語が聞こえると、ついつい日本語の意味に置き換えてしまうときが多いが、この作業を(頭が勝手に)行ってしまうと、とたんにその後の音声が聞き取りづらくなる。
音声を聞いているときの管理人のモードとその時間比率は現在
 1.音に集中して聞いている:20%
 2.意味を考えてしまう:30%
 3.ボーッと聞いている:50%
と、こんな感じ。
学習が順調に進めば、モード1の比率が自然に上がって行くのだろう。
集中力を鍛錬する修行のようだ。

また、1文を完璧に聞き取る⇒単語の意味⇒文法という順に理解が深まると、最終的に1文を完全に理解できるという点では、文字でも音声でも変わらないと思う。
ただ、音声の場合、瞬間的に上記を処理する必要があるため、より反射神経を要求される。
そして、その反射神経が養われた結果、文章を認識する力も自然に高まる結果につながると予想される。

言語はもともと音声中心でインプット(聞く)とアウトプット(話す)を行うものなので、音声系を強化する点で「音読パッケージ」の学習方法は的を射ていると思う。
そして、その作業は日本の教育に見られる暗記系の学習とは一線を画しており、言葉では表現しにくい、そして体系的に示しづらい感覚系の学習だと言える。
学習を地道に繰り返すことで習得できる感覚は日々変化するので、進化後の自分でも過去の日々の感覚を正確に表現するのは困難だと思う。
なので、本サイトでは日々感じることを素直に書き記し、管理人同様の学習を行う学習者の参考になることを望む。
アクセスランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。