英語学習で成長・繁殖する生き物を飼ってま~す♪

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本日の英語学習時間:1時間

今日は残念ながら学習時間があまり取れなかった。
すごく聞き取れたのでもう少し続けたかったのだが、仕方が無い。
もの足りないくらいがモチベーションが継続できてよいのかもしれないが。

さて、明日からは5月に入り丁度区切りも良いので、学習フェーズを進めたいと思う。
音読パッケージ」でも「英語は絶対、勉強するな!」でも次のフェーズでは聞いた音を確認する作業に入る。

ちょっと違うのは「音読パッケージ」では1センテンス毎にリピーティングを行い、文章を見てその内容が正しいか確認するのに対し、「英語は絶対、勉強するな!」では1センテンス毎に聞こえた音を書き取る。
そして、わからない単語は英英辞典で調べるという作業を行い、全体の文章をノート上に再現する。

両者の作業負荷には大きな差があり、できれば「音読パッケージ」方式で済ませてしまいたいが(簡単なので)、管理人的には面倒だが効果のありそうな「英語は絶対、勉強するな!」方式をやってみたいと考えている。
どうしてもわからない所があれば、柔軟に「音読パッケージ」方式を取り入れる予定。

だいぶ作業量が多いので5月いっぱいかけても終わるかどうかわからないが、とりあえず始めてみたいと思う。
また、できれば、今まで同様の聞き取りも継続したい。
なお、5月末にはTOEICのテストがあるため、可能であれば5月中にこのフェーズを完成させたい。
うーん。学習時間を確保できるだろうか?
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本日の英語学習時間:2時間

昨日、今日と連続で「音読パッケージ」を2時間ずつ聞いた。
普段は1時間の聞き取りが定着していたのだが、ここに来て学習時間が増えているのには訳がある。
それは、「よく聞き取れるので楽しい」ということだ。
とても単純なのだが、学習の動機としては非常に望ましい。

最近はセンテンスを丸ごと聞き取っているような感覚が身に付いてきた。
今までは1個1個の単語が聞き取れるようになって、それをつなぎあわせて全体が聞き取れていたのだが、単語に分解せずに続いて流れて来る一連の音をまとめて認識しようと脳が働くようになっている。

単語の意味や、文章の翻訳については心掛けてしないようにしているが(そうしないと聞き取り率が下がる)、それでも各センテンスの約80%程度は平均して耳に残るので、センテンスが適度な長さなら結構「脳内シャドーイング」ができている。
そして、「脳内シャドーイング」中に、「こんな感じのことを言っている」というのが急にわかることがある。

単語や文章の意味を理解しようとせずに、ただ英語を聞き続けることに何の意味があるのかと疑問を持つ方も多いのではないかと思うが、最近管理人が実感しているのは、ただ聞き続けているだけでも(意味を取ろうとしなくても)時間が経てば単語や文章の意味は少しずつではあるが自然と理解できるのだということだ。
これは未経験者にはピンとこないと思うが、なぜか理解できるようになる。

といっても、管理人の理解できている範囲はまだまだ微々たるものなのだが、少しずつ着実にそういう範囲が広がっている。そして加速している感じがする。
この感覚を味わうのが、管理人にはとても楽しい。
そして、このモチベーションが学習時間を自動的に増やすのだ。
「継続は力なり」というが「継続は継続する力を生むものなり」とも言える。
本日の英語学習時間:2時間

音読パッケージ」を始めた当初に、どのくらい集中して聞けているかを数値化していたが、久しぶりにその情報を更新する。
下記数値は、2日目⇒3日目⇒本日(14日目)の推移を表している。
数字は非常にざっくりした体感ではあるのだけれど、わりと状況を明確に表現できているのではないかと思う。
 1.音に集中して聞いている:20%⇒40%⇒60%
 2.意味を考えてしまう:30%⇒20%⇒10%
 3.ボーッと聞いている:50%⇒40%⇒30%

意味を考えなくなると途端に音が聞き取れるようになるし、音が聞き取れるようになるとボーッとする時間が減って集中力が高まっていくのが実感できる。
現在、集中している時間比率は60%程度で、半分以上は聞き取りに注力できているということになる。
たった2週間程度の訓練でここまで到達できれば御の字だと思う。

さて、「2.意味を考えてしまう」についてもう少し深堀して説明すると、音を聞いて単語に分解し、英文法に則って翻訳し、日本語の意味を把握しようとする行為がこれにあたる。
しかし、実は上記のような作業をしなくても、英語を英語として理解できている場合も最近増えてきているように思う。
聞き続けているうちに何となく理解できてしまう。
そして、そのような場面がどんどん多くなってきている。

この学習法を続けると、文章や文法のパターンが少しずつ脳に刷り込まれる。
また、認識できるセンテンスが増えると、文章全体のストーリーも少しずつ判明してくるため、これが各センテンスの推測を手伝い、さらに認識できるセンテンスが増える。

そして重要なのは、この認識は日本語を介していないということだ。
つまり、英語を英語として認知しているのだ。
極論すれば、すべてのセンテンスをこの方法で認識できたら、「音読パッケージ」に掲載されている内容については翻訳しないで理解できたことになる。
当然、似たような、または同じ文法を使った文章に出会った時は、かなりの確率で英語のまま理解できるのではないだろうか?

音読パッケージ」が完成したあと、教材を変えて現在の訓練を繰り返せば、さらに英語のまま理解できる範囲は広がるハズだし、認識の範囲が加速度的に広がるのも簡単に想像できる。

上記の「1.音に集中している」の比率が60%から更に上がっていくと、学習効率が単純にあがるだけではなく、この「認識の範囲」の拡大効果が向上するのではないかと思う。
今後、この点についても、少し意識をしてレポートをしていく予定。
本日の英語学習時間:1時間

当たり前の話だが、音が聞き取れてくると自然と集中力が上がる。
といっても、生活全般の集中力が上がる訳ではなく、正確には「音読パッケージ」(英語の音声)を聞くことが普通になってくる感じだ。
まだ試していないが、他の音読用教材でも聞き取りに集中できるような気がする。

「英語回路」とか「英語脳」を作るという言葉を昨今聞くことが多くなったが、結局のところ愚直に聞き続けて英語を英語の音として捕らえる「慣れ」を養うことがこれにあたるのではないだろうか?
「英語回路」を作る手法はいろいろあるのかもしれないが、現在行っている方法はみるみる上達するのが自分でもわかるので、継続し易い。

それに、以前書いた「ノイズキャンセリングヘッドホン」を使えば場所も選ばない。
もちろんお金も教材代しかかからない。
これで「英語回路」が手に入るのなら、聞き続ける努力など微々たるものに感じる。

さて、だいぶ「音読パッケージ」も光が見えてきたので、来週くらいから他の方法も取り入れようと思う。
これについては、別途記事にしたいと思う。
ヒントは絵と基本英文法。
本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」がゆっくり聞き取れる時の法則を、今日初めて偶然に発見した。
管理人だけかもしれないが、音声を発している人を想像しながら聞くと、途端によく聞き取れるのだ。

もちろん、しゃべっている人の顔も知らないのだが、なんとなく声の感じから勝手にイメージを作る。
そして、そのイメージの人が声を発しているところを想像しながら聞く。
イメージが具体的になればなるほど良く聞き取れる。
ちょっと聞き取りづらいところも、口をアップにしてイメージすると聞き取れたりする。
不思議だなぁ。

管理人の個人的な見解では、どんなに早口な音声でも、結局は人の口から発せられているので、発している人をイメージすることで物理的に聞き取りが不可能なほど早く発せられていないことが感覚的に理解できるのではないかと思う。
そういった背景を考えずに音声だけを聞こうとしても、ちょっと高速な音声を聞くと、聞き取れない音はどんなに耳を澄ましても聞き取れる気がしない。
ところが、実際のところそんなに早いスピードで唇が動く筈はないので、音と唇の映像がリンクすることで「聞き取れない」という思い込みが自然と意識から消えるのではないだろうか?
そうすると精神的にも余裕ができて、よりいっそう聞き取れる。
そして、自信もつく。

コツがつかめたおかげで、今日はとにかくよく聞き取れた。
音読パッケージ」には男女1名ずつの音声が収録されていて、2人のイメージも勝手に頭の中で固まってきた。
この方式で継続したら、案外早くに次のステップに進めるんじゃないだろうか?
と、ちょっとだけ捕らぬ狸の皮算用(^ ^;
本日の英語学習時間:1時間

前にも書いたが「音読パッケージ」には低速とナチュラルスピードの2種類の音声が収録されていて、学習開始当初の2日くらいは低速で聞いていたが、それ以降ちょっと思い立ってナチュラルスピードを聞くようにしている。

最近ナチュラルスピードにもだいぶ耳がついていけるようになったので、今日の学習の前に興味本位で低速版を聞いてみた。そして驚いた。
めちゃめちゃ聞き取れるのだ。
お母さんが赤ちゃんにしゃべりかけているぐらい、丁寧でゆっくりで聞き取り易い。

学習開始当初は低速でさえも持て余していたので、やはり着実に耳が育っているのだと思う。
ただ、聞き取り易すぎて退屈だし、聞き続けたら聞き取り能力がこのスピードまでレベルダウンしてしまうのではないかとの懸念から、5分程度で聞くのをやめ、慌ててナチュラルスピードを1時間聞き続けた。

それにしても聞き取れるというのは、予想していた以上に快感だ。
この誘惑に負けて低速を聞き続けてしまいそうなので、「ナチュラルスピードを聞き取れた時の快感は更にすごいハズだ!」と自分に言い聞かせ、低速は封印することにした。
今後の学習ステップで、耳で聞いた音を書き出す作業があるが、もしどうしても聞き取れない部分があったら、その時にこそ部分的に低速版を使用するのが良いかもしれない。
活字を見てしまうのは、本当に最後の手段にしたいから。
本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」の学習もとうとう10日目を迎えた。
3日坊主の管理人が我ながらよく続いていると思うのだが、何も管理人が我慢強くなったわけではなく、やはりこの学習方法が優れているからではないかと思う。

とにかく同じ英語の音声教材を黙々と聞き続けるというのは、本当はかなり辛い。
無心でただただ座るだけの座禅に似ている。
プチ修行といっても良いと思う。
管理人も一度座禅を体験したことがあるが、動かず静かに、そして何も考えないというのは少なくとも今の管理人には「難しい」ではなく「出来ない」だ。
人間はそれだけ常時何かを考え、動いてしまう生き物なのだ。

音読パッケージ」を聞いている最中も必ずしも音声に集中している訳ではなく、どうでも良いようなことが常に頭をよぎって意識がそちらへ引っ張られてしまう。
英語がクリアに聞き取れ、意味も取れるようになれば、もう少し音声に集中できるのかもしれないが、そんな実力はないので雑念の入り込む隙だらけなのだ。

では、なぜ管理人のような3日坊主が飽きもせずに10日もプチ修行を続けられるのかというと、
 ・聞き取れなくてよい
 ・文意も取れなくてよい(取らなくてよい)
 ・できれば音声に集中するべし
 ・1日1時間でよい
などなど、現行の英語学習と違い、とにかくシンプルで条件がゆるいため精神的なハードルが低い。

何の準備もいらない。
イヤホンを耳に装着してiPodで音声を再生し、1時間音声に集中することを心掛けるだけだ。
ただ、負の条件が無い訳でもない。
音読パッケージ」に全幅の信頼を置かなければいけない。
疑いながら続けるのは無理だろう。

できれば本サイトがこの「信じる」に関する部分の一助になればと考えている。
管理人が「音読パッケージ」による英語学習に成功すれば、だいぶ信じ易くなると思うのだ。
ただ、管理人は「音読パッケージ」の回し者ではなく、非常にニュートラルな立場なので、この方法に失敗したらそれはそれで恥も外聞もなく包み隠さずレポートしたいと思う。
それはそれで意味のあることなのだ。
そして、このブログでレポートすることもプチ修行を継続する大きな糧になっていることも付け加えたい。
本日の英語学習時間:1時間

今日「音読パッケージ」を聞いていると、やたらと子音が耳についた。
まるで子音の部分の音を機械的に増幅させて再生しているみたいだ。
同じ教材を聞いていると教材自体に慣れてしまう現象は少なからずあると思うのだが、今回の「子音が聞こえる」現象は教材ではなく英語の音声そのものに対して慣れてきているのではないかと思う。

子音が聞こえると当然それぞれの単語も良く聞き取れる。
そして、文章の輪郭も自ずと見えて(聞こえて)くる。
更には先日レポートした「脳内シャドーイング」もだいぶし易くなる。

残念ながら脳内シャドーイングができたからといって口でシャドーイングができるようになった訳ではないのだが、とりあえず英語の音声を脳内で追いかけて行けるという状態は快感だ。
更に学習時間を積み重ねると、すべての音声がクリアに聞き取れ、脳内シャドーイングができるようになるのかもしてない(いや、なるに違いない)と思うと、ちょっと興奮してしまう。

そう考えると、管理人個人の英語に対する意識もだいぶ変わってきていることに気づく。
前は実力もないくせに、聞いた英語の音声を何が何でも訳さなければいけないという脅迫観念にかられていたが、今は聞き取れるということ自体が何より嬉しく、意味なんかそっちのけなのだ。
それも必ず聞き取らなければという強迫観念がないので、学習のハードルもガクッと下がり、サボること無く毎日「音読パッケージ」を続けられている。

学習のハードルが下がる→学習が続けられる→実力が上がる→学習のハードルが下がる…と上昇スパイラルに乗れると、今まで体験したことのない「英語を理解する」ステップに移行できるのではないかと今からワクワクしてしまう。
「小さなことからコツコツと」という言い古された基本を取り込んだ学習方法は、頭の中で想像する以上に強力なスキームなのだと今更ながらに思う。
本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」を毎日聞き続けて気がついたのは、知らない間に脳内で音声をシャドーイングしているということだ。
そういえば日本語を聞いているときも、ちょっとだけシャドーイングしている。
このブログの文章をタイピングするときは、完全に打つ文章をシャドーイングしているし、家族の話をボーッと聞いているときも、部分的にシャドーイングをし、聞き逃しそうになった部分をリピーティングして補完している。

英語の「脳内シャドーイング」はまだ完全ではない。
なぜなら完全に聞き取れている部分しかシャドーイングできないし、なんとなく聞き取れている部分でも早口に過ぎて行く音は例え脳内であっても上手く再生できない。

上記のような「脳内シャドーイング」ができていない部分が完全にクリアになると、第一段階の学習ステップが終了する。
管理人は5月末にTOEICの試験を控えているが、今から1ヶ月強で第一段階をクリアできていると非常に都合が良い。
同じ教材を毎日聞き続け、すべての文章を脳内シャドーイングできたら、それ以外の音声も初見(初聞)で脳内シャドーイングをある程度行え、さらには意味も推し量れるのかという良い実験になるからだ。

この学習を初めてまだ8日目。時間にして14時間といったところだが、音声がゆっくりに聞こえるようになり、単語が少しずつ聞き取れるようになり、上記のような「脳内シャドーイング」ができるようになりと、着実に成果が上がっているが、一つ懸念しているのは単に教材に慣れているだけではないかという点だ。
つまり、他の教材や試験には通用しないのではないか?という疑念である。

もっとも、管理人は今回かなり腹を据えて「音読パッケージ」と「英語は絶対、勉強するな!」で提唱されている学習方法に取り組んでおり、疑る気持ちを必ず成果が上がると信じる気持ちが凌駕している。
つまり、懸念を晴らすというより実証したいという欲求にかられているのだ。
仮に管理人の実体験で「音読パッケージ」や「英語は絶対、勉強するな!」に書かれていることが立証されれば、今まで二の足を踏んでいる英語学習者の心理的な負担が減るし、逆に立証が思わしくなければ英語学習者に無駄な時間を使わせなくて済むので、どちらの結果にも意味があると思う。
まだ一ヶ月以上先の話(TOEICの試験結果は更に1ヶ月後)なのだけれど、私見を交えてじっくりレポートしたいと思う。
本日の英語学習時間:1時間

相変わらず順調に「音読パッケージ」の音声がゆっくりに聞こえてきている。
今まで聞き逃したりしていた単語も、いくつか耳に残るようになった。

話の内容は意識して考えないように心掛けているけれど、上記のように単語が聞こえ出すと瞬間的に考えてしまうことが多くなった気がする。
「ジョーク」のコーナーで全然わからなかったオチがいきなり理解できて吹いてしまった。

考えてみれば、言語を習得するということは、こういう小さな段階の積み重ねなように思う。
英語を体系的に学ぶことも意味は多いにあるが、あくまでも学習方法の域を出ない。
英語は言語なのだから「音読パッケージ」や「英語は絶対、勉強するな!」で提唱されている通り、ただ黙々と音声を聞き続けて、その中で「小さな理解の階段」を一歩一歩上がるような体験が必ずどこかで必要なのだと思う。

留学やビジネスなどで必要に迫られてこれを行う人も多いと思うが、要求される英語レベルが高すぎたり、即身に付けなければいけないという時間的な制限があると、挫折したり、別の方法に頼ったり、成果が上げづらかったりと良いことがない。
子供が繰り返し毎日聞く言葉をいつしか口にするように、大人も毎日簡単な英語を繰り返し聞き、そして慣れ、いつの間にかそれらの音声が口をついて出てしまうという現象を体験する必要があるのだと思う。
本日の英語学習時間:2時間

今日は特に書くことがないので、学習時に使用しているヘッドホンについて。
家より外で生活することが多い管理人は、どこでも「音読パッケージ」を集中して聞けるように、ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンを持ち歩いている。
知らない方のために補足すると、ノイズキャンセリング機能とは外部の音と逆位相の音を内部的に発生させ、外部の音を打ち消す機能で、これによりうるさい場所でも騒音をカットして静かな状態で音楽などを聞けるのだ。

完全に騒音をカットすることはできないが、それでも学生の多いファーストフード店やファミレスでも、雑音を気にせずヒアリングに集中できるレベルは確保できる。
恐ろしいことに、この機能を利用するとパチンコ屋にいても「音読パッケージ」を普通に聞けてしまう。

今日はファミレスでの学習だったのだが、真横のおばちゃん集団の大きなしゃべり声をまったく無視した状態で学習を行えた。
ちなみに、家にいるときも、小5と中2の娘がガンガンに音量を上げて歌番組を見ている脇で「音読パッケージ」をやっている。
ほんと、ノイズキャンセリング様様なのだ。

ちなみに管理人が使用しているノイズキャンセリングヘッドホンは下記商品。
耳穴にはめ込むタイプで、気密性が高いのでスイッチがOFFでも装着するだけで遮音性はそこそこ高い。
アマゾンの評価も★★★★と高めだが、評価には個人差があるのでよくレビューを読んでから購入した方が良い。
管理人の個人的な評価は★★★★★。管理人の用途では大満足。
本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」で英語が聞こえ始めたのは、もしかすると勘違いかもしれないとちょっぴり疑っていたが、やはり勘違いではない。
今日は昨日より更に聞こえる。

表現が難しいのだが、昨日は耳によく響く感じだったのが、今日は音が胸に降りて来る感じ。
ニュアンスが伝わるか心配だが、この表現が一番しっくりくるのだ。
相変わらず英語の意味はまったくわからないのだが、音だけがはっきりゆっくり耳から胸まで降りて来る。

耳に響いているときは、耳で聞き、単語を切り分け、単語を日本語に訳し、といった作業を無意識にやっているので、耳がスゴく一生懸命聞いてしまっている状態なのだが、これに対し胸に降りてくるときは、何の処理もされずに英語が単なる音として体に入って来る感じ。
音読パッケージ」の学習方針により近づいているのかもしれない。
本日の英語学習時間:1時間

音読パッケージ」と「英語は絶対、勉強するな!」の学習メニューはよく似ている。
共通点の一番目は「英語を繰り返し聞くこと」。
そして二番目は「日本語訳を見ないこと」である。
つまり首までドップリ英語漬けになれということなのだ。

ところが「音読パッケージ」の著者が音読後に推奨しているメニュー「瞬間英作文トレーニング」では、簡単な日本語をどんどん英語に訳すトレーニングを繰り返せと言っている。
これに対し「英語は絶対、勉強するな!」では、せっかく作った英語回路に日本語を使った学習を取り入れるのは愚の骨頂である言っており、ここに両メニューの大きな違いがある。

管理人は「英語は絶対、勉強するな!」方式に賛成である。
瞬間英作文で英会話の瞬発力を身につけるのはいいと思うのだが、結局「日本語で考える→英語に置き換える」というステップは大きな括りで「学校教育の英語」と同じになってしまうと思うからだ。

で、「瞬間英作文トレーニング」に代わり、かつ日本語を使わないものはないかと探した結果、「絵で見る英語BOOK
」というものをみつけた。
基本的な例文を扱っているという点では「瞬間英作文トレーニング」によく似ているが、日本語訳の代わりに簡単なポンチ絵で表現している。とても斬新だ。
瞬間英作文トレーニング」のように中学校で習う文法に沿って体系的な例文が用意されている訳ではないが、使用する単語を300語に限定し、これらの単語と基本文型を使って例文を構成している。
そして、どうやらそれぞれの文は次の文に進むための下準備になっているらしい。

本書は3部作になっており、2部は750語、3部は1000語を用いて、より高度な例文を扱うことになる。
本書がどの程度「瞬間英作文トレーニング」の代わりになるかはわからないが、信じて自分の脳に刷り込んでみようかと思う。
音読パッケージ」で光が見えてきたら並行して取り入れ、これもレポートする。
本日の英語学習時間:2時間

引き続き「音読パッケージ」を行っているが、音声が少しだけゆっくりに感じてきた。
無論、音声はゆっくりになった訳ではないので、少なくともこの教材に関しては、管理人の反射スピードが上がっているようだ。

文章は意識して覚えていないし、単語や文章の意味を取ろうともしていないけれど、さすがに10時間近く同じ教材を聞いているので、教材の内容自体に知らず知らず慣れているのかもしれない。

とにかく、同じ教材を聞き続けると、音声がゆっくり感じるようになる。
どのレベルまでゆっくりに聞こえるのかは今後レポートするが、TOEICのような基本レベルの文章・音声なら意外にすぐ慣れてしまうんじゃないかという気がする。気のせいか?
1週間前と比較しろと言われても不可能だが、昨日と比べてどうかは感覚的にわかるので、コマメにレポートしようと思う。

ところで、昨日音声を聞いているときの管理人のモードについてレポートしたが、よく聞こえ出したために集中力が上がっているように思う。
こんな感じ。
 1.音に集中して聞いている:20%⇒40%
 2.意味を考えてしまう:30%⇒20%
 3.ボーッと聞いている:50%⇒40%
本日の英語学習時間:2時間

音読パッケージ」の遅い版には早くも耳が慣れ始めてきたので、2日目にして早い版(ナチュラルスピード版)に変更。
やはりちょっと聞き取りにくいものの、それでも全然聞き取れないわけではない。
結局のところ、英語を聞いてそのまま認識する耳を養うということは、反射神経の育成なのだから、むしろナチュラルスピードに照準を合わせておく方がTOEIC用にも良いように思う。

ところで、上手く聞き取れたときの感触について忘れないうちに書き記しておくと、単語がひとつひとつ別々に聞こえる感じだ。
文章でも「Therearesomanylanguagesintheworld.」と書かれたら何のことかわからない。
例え知らない単語や文法が含まれていたとしても「There are so many languages in the world.」と一つ一つの単語が別れて書かれていれば、文章として認識できる。
上手に聞き取れたときは、音声版のこれと同じ状態が出来上がる。
つまり、文章を読解するスタートラインに立てるのだ。

それと、上手く聞き取れたときは、あまり単語の意味を把握することに焦点を置かず聞いている時が多いように思う。
知っている単語が聞こえると、ついつい日本語の意味に置き換えてしまうときが多いが、この作業を(頭が勝手に)行ってしまうと、とたんにその後の音声が聞き取りづらくなる。
音声を聞いているときの管理人のモードとその時間比率は現在
 1.音に集中して聞いている:20%
 2.意味を考えてしまう:30%
 3.ボーッと聞いている:50%
と、こんな感じ。
学習が順調に進めば、モード1の比率が自然に上がって行くのだろう。
集中力を鍛錬する修行のようだ。

また、1文を完璧に聞き取る⇒単語の意味⇒文法という順に理解が深まると、最終的に1文を完全に理解できるという点では、文字でも音声でも変わらないと思う。
ただ、音声の場合、瞬間的に上記を処理する必要があるため、より反射神経を要求される。
そして、その反射神経が養われた結果、文章を認識する力も自然に高まる結果につながると予想される。

言語はもともと音声中心でインプット(聞く)とアウトプット(話す)を行うものなので、音声系を強化する点で「音読パッケージ」の学習方法は的を射ていると思う。
そして、その作業は日本の教育に見られる暗記系の学習とは一線を画しており、言葉では表現しにくい、そして体系的に示しづらい感覚系の学習だと言える。
学習を地道に繰り返すことで習得できる感覚は日々変化するので、進化後の自分でも過去の日々の感覚を正確に表現するのは困難だと思う。
なので、本サイトでは日々感じることを素直に書き記し、管理人同様の学習を行う学習者の参考になることを望む。
本日の英語学習時間:4時間

今日から「音読パッケージ」を始めた。
とにかくCDを聞き込んでみる。
本日は6回。トータルで4時間。初日から飛ばしすぎました。
といっても、途中集中力が落ちてボーッと聞いている時も多く、かなり効率は悪いような気がしますが、とにかくたくさん聞いて早く慣れてしまいたい。

しばらくはこれ一本でいきたいと思う。
ところで、「英語は絶対、勉強するな!」でも同じようにテキストを見ずに聞きまくるという第一ステップがあるのだが、結局のところ理屈ではなく感覚で英語に慣れるということが最初に必要なスキルのようだ。

そういえば、1回目と6回目を比較すると、かなり聞き取れるようになっている気がする。
さらに、頭の中で聞いた英語を再生するときも、聞いたそのままを再生しようとしているように思う。
何回も繰り返すことで、英語の音が頭にしみ込んでいくみたい。
音読パッケージ」では数日間、「英語は絶対、勉強するな!」では1ヶ月ほどで慣れるように書かれているが、せっかくなので「英語は~」に合わせて徹底的に繰り返してみたいと思う。

ところで、5月末にTOEICの受験を控えているのだが、ほぼ聞き取りのみで終わってしまいそう。
効果の測定には丁度良いのだが、全然点数が上がらなかったら(もしくは下がったら)悲しいなぁ。
いや、信ずる者は救われる。無心で取り組むべし!
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